シーバスの巣窟名古屋港から最も近い、飛島マリン様の最新情報につきまして

飛島マリン様にて、二級ボート免許の教習&試験を受けてきました。

近頃プライベートがほぼ無い程の多忙で、試験勉強ほぼ無しで本番に臨みましたが、無事合格することができました。

名古屋からのアクセスも良く、教習~免許取得までで8万円(税別)と格安で、おすすめです。

また最近完成したマリンクレーンは、日本一長いとのこと。

IMG_59763月20日には、お披露目イベントとして、釣り、ボート試乗会などが催されるそうです。

【HPはこちら】⇒http://www.midshipworks.co.jp/

カサゴやシーバスの超爆釣スポットである名古屋港にも近く、今後のサービス展開が期待されます。

今年の名港シーバスシーンは激アツの予感です。

ガルプ 液漏れ対策

ガルプは釣れるけど、液漏れすると被害が大きく、取扱に注意が必要な危険物です。

車内で液漏れした場合、何カ月も臭いがとれない等の話をあちこちで聞きます。

そんなわけで絶対にお漏らししたくないガルプ汁ですが、一般的に漏れないとされている入れ物でも、条件により漏れるという経験から、自分なりに色々試してみました。

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ガルプ!イカタンでシーバス&メバルを狙うと、ベビーサーディンより釣れるかもしれない

そんなわけ(過去記事参照)で前回に続き、安くて釣れるガルプ!イカタンで実釣、2回目です。イカタンをにぎりしめ、3人で寒波が迫る冬の海に突撃してきました。

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12/8 ガルプ イカタンで四日市でシーバス&メバル

最近また、シーバスの数釣りはまってます。セイゴサイズが多いものの、たまに50cm位のやつもかかります。てなわけで、満月の大潮の夜釣りで過去いい思いをしたことが無いというのに、夜の四日市へ突撃してきました。

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2/6 四日市でシーバス釣り

去年に続き、冬のナイト豆シーバス数釣りが恒例行事になりつつあります。友人は釣れたら塩焼きにして食べる気満々で、クーラーボックス持参です。

さすがにこの時期の夜は寒くて、ユニクロヒートテック上下二枚重ねでもじっとしていると冷えてきます。釣り開始から3時間経ったあたりで時合いが来てあたりが連発しました。

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わりと簡単! バス釣り師のための川スズキ釣りまとめ

スズキのことをシーバスといいますが、川(しかも中流域)で釣れるシーバスは、やはり「リバーシーバス」なのでしょうか。まったく、和製英語もいいとこです。

そんなわけで、シーバス釣りを始めてはや6か月の僕が、これまでのシーバス川釣りをまとめてみます。バスがあまりにも釣れないからちょっとシーバスでも始めて見るかという人のお役に立てば幸いです。

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2/28 三重県四日市市 シーバス

懲りずに行ってきました。人生通算3回目のシーバス釣行です。

実は前回、場所も釣り方もわからないのに大漁だったので、その次の週にも行ったのですが、食いが悪く、あまりの寒さ&暴風により同行者二人が「帰ろうよ~」コール連発だったため、僕がまぐれで釣った1匹のみで無念の敗走を余儀なくされました。

そんなわけで、今回は「今日も釣れないんじゃないの~」と、あまり気が乗らない感じでしたが、釣り場に着いてみると無風で小雨という、釣りには絶好のシチュエーションです。

もうすぐ3月だからか全然寒くありません。真冬のユニクロ最強装備(上下ヒートテック+ダウンコート+暴風パンツ)で余裕です。

相変わらずコンビナートの夜景はきれいです。

そんなわけで、メバルワーム+1gジグヘッドを表層~1m位でただ巻きしていると、さっそく20㎝ちょっとのセイゴが釣れました。

シーバスはセイゴサイズと言えども、誇り高き魚です。

バスだったら釣れた時、「早く針はずして~」と言わんばかりに口を開けますが、シーバスは口を思いっきり閉じてルアーを外させてくれません。

この猫もここの常連らしく、執拗なかわいくおねだりに根負けしたので釣った魚を1匹あげましたが、遊んでいるだけで食べませんでした。

既に誰かにもらってお腹いっぱいで、遊んでほしかっただけだったのかな?

 

基本的に釣れるのは25~35までのセイゴサイズが大半でしたが、まれにフッコサイズも釣れました。同行者の友人は確実にスズキクラスの魚をかけたけど、一瞬でもっていかれて糸が切れたとのことです。

 

とりあえず3回のシーバス釣行で学んだことは、

・群れが回ってくれば誰でも簡単に釣れる

・潮が動かなさそうな小潮でも問題無く釣れる

・シーバスはわりとくさい

こんなところです。

 

セイゴもかなり引くし、数釣れるので楽しめますが、もう少し色々わかってきたらスズキを狙いたいなあ。

 

途中でクーラーボックスがパンパンになってしまい、リリースするか食べるかしかなくなったのですが、生でそのまま食べるのもどうかと思い、その後はリリースしました。

このシーバス達はこの後、友人宅でさばかれて煮つけにされてしまう運命のようです。

知り合いの板前さん曰く、「市場で買うと、スズキサイズで一匹2000円くらいだけど、四日市で釣れた魚に値は付かないでしょー」とのことですが、我が家のおかずとして考えると、ガソリン代、ワーム代くらいは余裕で元が取れそうです。

食糧危機が本格化したら、シーバス漁師として生きていこうと思います。

 

1/30 三重県四日市市 シーバス

極寒の中、三重県四日市市へ初シーバス釣りに行ってきました。

計画当初は「アジング→現地でさばいて刺身を食べる」という話だったため、2ポンドのナイロンラインと、アジング用ワーム、1gのジグヘッドを用意しました。

24時から釣り開始です。

超ライトリグですが、さすが2ポンドライン。ストレス無く飛びます。が、常夜灯を見つけてはランガンするも、アジはおろかメバルのアタリすら無く1時間ほど経過。

そろそろ移動かな~と思っていた矢先、ぼこぼことボイルしている場所を発見。

ジグヘッドを通すと、簡単に釣れました。型はセイゴクラスですが、ライトタックルでの駆け引きはスリリングです。釣り方はボイルしているだけあって表層でもたまに食いましたが、ジグヘッドを2m位沈めてから若干早巻きすると反応が良かったです。

その後、2人で「これがアジならな~・・・」とぼやきつつ、実質2時間程度で25~40cmのシーバスを40匹ほど釣って10匹程キープ。食いが遠のいたので朝4時に終了。

四日市という工業地帯のため水質汚染が心配でしたが、友人は釣ったシーバスをその場でさばき、刺身で食べたところ、

「無茶苦茶美味い、全然くさくない」

「でも、皮には臭みはあるからきちんと取るべき」

とのこと。

情報も経験もほぼ0の状態で出撃した無謀釣行でしたが、イージーに釣れて楽しかったです。ワームも異常に持ちが良く、根がかりロストも無い為、超経済的です。

「冬は彦根旧港」という常識が覆された一日でした。